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16 June, 2021

佛教大学がBEDORE Conversationの導入を決定、学生の利便性やサービス向上と職員の業務効率化を目指す

 当社子会社の株式会社 BEDORE(本社:東京都文京区、代表取締役:下村 勇介)と、学校法人佛教教育学園 佛教大学(所在地:京都府京都市、学長:伊藤 真宏、以下佛教大学)は、通信教育課程における問い合わせのサービス向上を目的に自動対話エンジン「BEDORE(べドア) Conversation、以下BEDORE」を2021年9月より運用開始することになりましたので、お知らせいたします。

 今回のBEDORE導入により、在籍学生はラーニングシステムから、入学希望者は通信教育課程ホームページから、チャットボットを通して問い合わせを行うことができます。 また夜間や土日・祝日等、職員が対応できない時間であっても、チャットボットの自動応答により24時間365日問い合わせに対応できる体制となります。また、職員が質問への回答履歴を共有することで、統一的な回答が可能なインフォメーションセンターを実現します。

 詳細につきましては以下のプレスリリースを御覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000026412.html

■ PKSHA Technologyについて
「アルゴリズムサプライヤー」として、自社開発した機械学習/深層学習領域のアルゴリズムを用い、既存のソフトウエアや各種ハードウエア端末向けにソリューションを展開しています。伸長している領域としては、自然言語処理技術を用いた自動応答や、画像/動画認識、予測モデルなど多岐に渡ります。アルゴリズムを軸に近未来のデジタル情報社会へ向けて価値を創造すべく、今後も多種多様な企業・サービスとも連携を強め、積極的に事業展開してまいります。